つわりひどい

つわりの第2期は、嘔吐が頻発する第1期が悪化した場合におこります。また、体重の減少がみられるようになったり、口臭がつよくなったりもします。また、血液検査や尿検査にも異常がでてくるようになります。第3期は、中毒症状とともに、脳症状がでてきます。耳なりや頭痛、めまい、不眠、厳格なども出現するようになります。また、意識障害もでるようになり、最悪には後遺症を残したりすることもあるそうです。もっとも、この時期になってしまうと治療が不可能になってしまう場合もあるそうですから、異変を感じたらすぐに受診するようにしましょう。

つわりのときには、好き嫌いの変化がよくあります。つわりのときにでも食べられる食事のレシピをご紹介します。ただし、つわりにも個人差がありますから、まずは食べれそうなものからチャレンジしてみてくださいね。ピーマンとしらすの炒め物を作りましょう。材料はピーマン4個としらす大さじ3だけなんです。作り方はいたって簡単で、しらすをごま油でカリカリになるまで炒めたら、1cm角に切ったピーマンを入れて、さらに炒めます。次に火が通ったら、醤油小さじ1杯と七味唐辛子を少しいれれば完成です。

つわりの症状は人それぞれなんです。つわりの主な症状というのは、吐き気や好き嫌いの変化、下痢や便秘、情緒不安定、胃のむかつき、唾液が多くなる、ニオイに敏感になる、眠気などが一般的なんです。妊婦さんの50%~90%がこのような吐き気などのつわりの症状を経験しているそうですよ。しかし、かなり重症の場合には、病院での点滴などの処置が必要になる場合もあります。つわりというのは、妊娠4週~7週くらいから始まり、妊娠12週~16週で終わるといわれているそうです。しかし、これも、個人差があって、まったくつわりの症状がない人もいれば、重症で入院する人もいるんです。

自分に最もあう方法で、無理なく便秘が解消されるといいですね。ただし、市販の薬にはたよらないようにしましょう。どうしても薬が必要だと思う時は、決して自分で判断しないで、医師に相談するようにしましょう。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、お医者さんでしたら、おなかの中の赤ちゃんや母体にも影響のない薬を処方してくれるはずです。妊婦さんというのは、自分の判断で薬を処方すると、母体や胎児に影響があることもあるので、十分注意するようにしてくださいね。

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