つわりツボ
つわりの症状がひどくても、極端に体重が減っていなければ心配はいりません。でも、何も食べられないほどに重症の人は、病院で点滴などの処置をしてもらうことが必要になります。しかし、そこまでひどい症状でなければ、気分転換が一番つわりには重要なんです。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、家にずっと引きこもっていると、気持ちも滅入ってしまいますよね。また、胃がからっぽだとムカムカしてきますので、そんな時は何でもいいですから、一口でも口にいれるようにしてくださいね。そして、食べられるときに、好きなものを好きなだけ食べるようにしてくださいね。ただし、食べすぎには注意しましょう。
つわりのときには、好き嫌いの変化がよくあります。つわりのときにでも食べられる食事のレシピをご紹介します。ただし、つわりにも個人差がありますから、まずは食べれそうなものからチャレンジしてみてくださいね。ピーマンとしらすの炒め物を作りましょう。材料はピーマン4個としらす大さじ3だけなんです。作り方はいたって簡単で、しらすをごま油でカリカリになるまで炒めたら、1cm角に切ったピーマンを入れて、さらに炒めます。次に火が通ったら、醤油小さじ1杯と七味唐辛子を少しいれれば完成です。
つわり時期の便秘対策をご紹介します。まず、毎朝牛乳を飲むこと。毎朝ヨーグルトを食べること。毎日の食事にひじきをたべること。水分をなるべく多くとること。ルイボス茶(ルイボスティー)をできるだけたくさん飲むこと。肛門を刺激することで腹圧をかけなくても直腸が刺激され排便ができるようにウォシュレットを使うこと。納豆を食べること。適度な運動をすること。などがあるんです。この中で、自分ができそうなことからチャレンジしてみましょう。
妊娠15週~16週くらいにつわりがおさまるというのは理由があるんです。この時期になると、胎盤がほぼ完成するので、流産の可能性も低くなるからなんです。そして、つわりの原因というのは、妊娠によるホルモンの変化がかかわっているそうです。ところで、おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、つわりで、胃がムカムカするからといって、市販の胃薬を飲むことは、あまりおすすめできません。なぜなら、胃薬が赤ちゃんに影響を及ぼすことは、ほとんどありませんが、効果がほとんどないからなんです。ですから、胃薬を飲むよりは、自分の好きな食べ物を食べて胃を空っぽにしないことや、気分転換をしたほうが、つわりには効果があるそうですよ。
おすすめ産婦人科情報
-
かさの医院
外科 内科 小児科 産婦人科 産婦人科担当は女性医師
TEL : 073-471-1197
住所 : 〒640-8314 和歌山県和歌山市神前372-1 -
小林レディスクリニック
妊娠指導・婦人科に関する健康相談・産科健診・母体保護法指定医
TEL : 088-805-1777
住所 : 〒780-8018 高知県高知市竹島町13-1-3F
URL : http://koba-lc.gr.jp -
さたけ産婦人科
産婦人科 診療9時-18時/休診:水・土曜午後・日曜・祝日
TEL : 076-424-8800
住所 : 〒930-0952 富山県富山市町村2丁目70
URL : http://www.myclinic-s.jp/