つわり胃痛
つわりの第2期は、嘔吐が頻発する第1期が悪化した場合におこります。また、体重の減少がみられるようになったり、口臭がつよくなったりもします。また、血液検査や尿検査にも異常がでてくるようになります。第3期は、中毒症状とともに、脳症状がでてきます。耳なりや頭痛、めまい、不眠、厳格なども出現するようになります。また、意識障害もでるようになり、最悪には後遺症を残したりすることもあるそうです。もっとも、この時期になってしまうと治療が不可能になってしまう場合もあるそうですから、異変を感じたらすぐに受診するようにしましょう。
アザラシ症というのは、手や足が短いまま生まれてしまう症状だそうです。また、妊娠中の女性の体内というのは、かなり複雑な変化が起こっているんですよ。赤ちゃんを守るために、妊婦さんの体というのは、普通の人に比べると、臓器の働きが弱くなっているんですが、そんなときに薬を飲むと、副作用が強くでてしまうという危険性があるんです。また、薬というのは、妊婦の体だけではなく、おなかのなかにいる赤ちゃんにも影響があることも確かなんです。薬によっては、赤ちゃんに大きな影響をあたえるものもあります。
つわりのときにでも食べられる食事のレシピをご紹介します。それは、黒米ごはんなんです。材料は白米と大さじ1杯の黒米だけなんです。白米をといで、大さじ1杯の黒米をいれていつも通りに米を炊くだけで完成です。そこにごま塩をかけると、お赤飯みたいに仕上がって美味しいですよ。しかし、つわりの時期だと、ご飯を炊くときのニオイや、湯気がだめになる人がいますよね。その場合は、小さなおにぎりにして冷凍しておくと、好きなときに食べることができますね。
妊娠15週~16週くらいにつわりがおさまるというのは理由があるんです。この時期になると、胎盤がほぼ完成するので、流産の可能性も低くなるからなんです。そして、つわりの原因というのは、妊娠によるホルモンの変化がかかわっているそうです。ところで、おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、つわりで、胃がムカムカするからといって、市販の胃薬を飲むことは、あまりおすすめできません。なぜなら、胃薬が赤ちゃんに影響を及ぼすことは、ほとんどありませんが、効果がほとんどないからなんです。ですから、胃薬を飲むよりは、自分の好きな食べ物を食べて胃を空っぽにしないことや、気分転換をしたほうが、つわりには効果があるそうですよ。
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