つわり過ごし方

おなかが大きいから、誰がみても妊婦さんとわかるのに、電車やバスで優先席を譲ってあげる人も少ないように思いますね。妊婦はたしかに病気ではありませんが、おなかの中に大事な小さな命が宿っていることを、もっと考えてあげる必要があると思うんです。また、おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、つわりの程度には、妊婦さんが感じるストレスの程度もかかわってきます。ストレスを強く感じる職場に長い時間いたのでは、つわりもひどくなってしまいがちですよね。理解がある職場が増えるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。それに、少子化が深刻化しているなかで、もう少し妊婦さんを大事にしてあげるようにしましょうよ。男女平等といいながらも、日本はまだまだ、男尊女卑の残る社会であることも現実なんですね。

つわりに効く薬はありませんが、お医者さんと話をすることで安心感が得られます。その安心感はとても効果があるんです。つわりを解消する対策として、好きなものを食べるという方法もありますが、食事がきちんととれないと、かえって心配事もふえます。また、「赤ちゃんにちゃんと栄養がいってるかな?」と考え過ぎてしまう妊婦さんも少なくありません。しかし、つわりの時期というのは赤ちゃんはまだ小さいですから、栄養はうまくママの体からとれているのです。それに、基本的に水分補給がきちんとできてさえいれば、さほど心配はいらないと思いますよ。

つわりの1番つらい時期というのは、妊娠7週~9週の時期だといわれているんです。このつわりの原因はまだ解明されてはいませんが、有力な説というのは、妊娠すると、子宮の中にできる絨毛からhCGというホルモンが大量に分泌されます。このホルモンは妊娠と同時に急激に増加して、妊娠10週にピークをむかえ、12週~16週に落ち着くようなんですね。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、このホルモンがどうもつわりにかかわっているそうなんです。

カフェインを気にしてコーヒーや紅茶を控えている方にとって、緑茶なども飲みすぎには注意しましょう。なぜなら、緑茶やウーロン茶にもカフェインや鉄分の吸収を妨げるタンニンが含まれているんですよ。ただし、1日に2、3杯程度でしたら心配はいりませんが、たくさん飲むのは避けたほうがいいようですね。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、それに、医師から貧血指導を受けている妊婦さんの場合というのは、緑茶もなるべく飲まない方がいいと思います。その場合は、カフェインの少ないほうじ茶や麦茶でしたら安心して飲む事ができますよ。

おすすめ産婦人科情報

  • 菅野産婦人科医院
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  • 永井病院
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Category : 稽留流産つわり