吐きつわり
3人子供を出産した人のつわりのピークの例をご紹介します。一人目のときは、9週から臨月までつわりが続いたそうです。そして、つわりの症状というのは、食べ続けていないと気持ち悪くて吐きそうになる食べつわりだったそうです。しかし、その症状は分娩直後に消えたそうで、二人目のときは、妊娠初期に1度吐いたくらいで済んだそうです。普段とまったく同じで、つわりの症状はまったく無かったそうです。そして三人目のときは、吐くつわりだったそうで、妊娠初期は吐いてばかりだったそうですね。しかし、安定期に入ると、つわりの症状も治まってきたという例でした。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、この体験からもわかるように、1人の人のつわりの時期のピークでも、3回出産して、3回ともピークの時期が違っています。ということは、人それぞれによってつわりは異なるということなんです。
つわりに効く薬はありませんが、お医者さんと話をすることで安心感が得られます。その安心感はとても効果があるんです。つわりを解消する対策として、好きなものを食べるという方法もありますが、食事がきちんととれないと、かえって心配事もふえます。また、「赤ちゃんにちゃんと栄養がいってるかな?」と考え過ぎてしまう妊婦さんも少なくありません。しかし、つわりの時期というのは赤ちゃんはまだ小さいですから、栄養はうまくママの体からとれているのです。それに、基本的に水分補給がきちんとできてさえいれば、さほど心配はいらないと思いますよ。
つわり時期の便秘対策をご紹介します。まず、毎朝牛乳を飲むこと。毎朝ヨーグルトを食べること。毎日の食事にひじきをたべること。水分をなるべく多くとること。ルイボス茶(ルイボスティー)をできるだけたくさん飲むこと。肛門を刺激することで腹圧をかけなくても直腸が刺激され排便ができるようにウォシュレットを使うこと。納豆を食べること。適度な運動をすること。などがあるんです。この中で、自分ができそうなことからチャレンジしてみましょう。
自分に最もあう方法で、無理なく便秘が解消されるといいですね。ただし、市販の薬にはたよらないようにしましょう。どうしても薬が必要だと思う時は、決して自分で判断しないで、医師に相談するようにしましょう。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、お医者さんでしたら、おなかの中の赤ちゃんや母体にも影響のない薬を処方してくれるはずです。妊婦さんというのは、自分の判断で薬を処方すると、母体や胎児に影響があることもあるので、十分注意するようにしてくださいね。
おすすめ産婦人科情報
-
博愛病院
(財)日本医療評価機構認定病院
TEL : 0859-29-1100
住所 : 〒683-0853 鳥取県米子市両三柳1880
URL : http://www3.ocn.ne.jp/~hakuaihp/ -
ハピネスバースクリニック
日曜診療あり
TEL : 077-564-3101
住所 : 〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町233-3
URL : http://www.happiness-bc.com
Email : post@happiness-bc.com -
小森産科婦人科
産科・婦人科・母体保護法指定医 地下鉄平岸駅より徒歩5分
TEL : 011-823-5733
住所 : 〒062-0934 北海道札幌市豊平区平岸4条8丁目5-10