第二つわり
妊婦さんはほとんどがつわりを経験します。しかし、つわりの原因は解明されていないし、つわりに有効な薬もありません。どんなにつらくても、強い薬はあまり好ましくありません。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、それでは、なぜ妊婦は薬を飲んではいけないのでしょうか。妊娠中の女性が、つわりの治療法としてサリドマイドという薬を飲んだ結果「アザラシ症」とよばれる病気の赤ちゃんが生まれたといったようなことがありました。そのことによって、つわりの時期に「薬をのんでも大丈夫なのかなぁ?」という考えが増えたようです。
妊婦さんのためのためになる制度の二つ目は、つわりによる病気休暇です。このつわりを理由として休暇をとる場合には、病気休暇扱いで対応することになっているそうで、申請方法というのは病気休暇と同じなんだそうです。ただし、つわりは一般的に病気ではなくて継続的症状であることから、最初1回の診断書を出せば、その後は断続的に取得できるそうですから、必要であれば是非とも利用したいですね。
つわりというのは、妊娠した女性のほとんどが経験する症状なんです。このつわりの原因はまだ解明されてはいませんが、有力な説というのは、妊娠すると、子宮の中にできる絨毛からhCGというホルモンが大量に分泌されます。このホルモンというのが妊娠と同時に急激に増加し、妊娠10週になるとピークをむかえ、12週~16週になってやっと落ち着くようなんです。このホルモンがどうもつわりにかかわっているようなんです。
つわりの症状というのは、だいたいは14週~16週くらいには治まるといわれているんです。しかし、それにも個人差がありますから、一概にいつ終わるとか、いつ始まるということができません。また、つわりの症状には、頭痛がメインの症状の人もいるんです。しかし、強い薬は使うことができませんので、頭痛に悩む妊婦さんもいるんです。おすすめのつわり時期の対処法や全国のおすすめ産婦人科情報などはこのサイトでもご紹介していますが、頭痛には、自律神経の乱れからくる頭痛というのがありますが、その症状のつわりを経験した妊婦さんなんですが、妊娠5ヶ月くらいには、症状は治まるだろうと期待していたようですが、つわりはずっと続いてしまったようなんですね。このように、つわりには個人差がありますから、ほかの人の経験の話というのは、聞くだけなら参考になるのかもしれませんが、実際、自分が同じ経験をするとは限らないのです。
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